血行が悪い 血行を良くする

しくみを知って血行改善!

しくみを知って血行改善!

 

肩こりや冷え症などの原因をみなさんは考えたことがありますか?

 

その原因は血行不良です。

 

血行不良が原因で起こる症状は肩こり冷え性ばかりではなく、腰痛頭痛などさまざまです。

 

日頃から体の血行を良くするために運動や入浴をされたりして気を使っている方もいらっしゃるでしょう。

 

体の血行を良くする方法はたくさんあります。

 

でもその方法を実践する前に、血行のしくみを知っておくとより効率的に取り組むことができます。

 

血行のしくみについて簡単に解説していきますので、あなたの血行改善に是非役立ててください。

 

私達の体の中には血管がめぐっていています。

血管によって全身に血液を送り届けています。

 

血液は心臓から大動脈、大静脈へと流れ、再び心臓に戻ってくるということを繰り返しています。

 

この血液の巡りのことを「血行」と言うのです。

 

では、血行が良くなる、悪くなるとはどういうことでしょうか?

 

まず、血行が良い時とは、血管が広がって血液が流れやすくなっている状態です。一方、血行が悪い時とは、血管が縮んで血液の通る道が狭くなっている状態です。

 

ちょっと思い浮かべてみてください。

 

あなたの血管は血液がよく通る状態になっていますか?

 

血液がよく通るような血管をイメージしながら、血管の動きを正常に保つ方法を一緒に考えてみましょう。

 

実は血液を体中にめぐらすことに大活躍しているのが筋肉です。

 

筋肉の伸び縮みが血液を押し上げる力、つまりポンプのような役割を担っているのですね。

 

このことからできるだけ筋肉が硬くならないようにする必要があります。

 

では筋肉はどんなときに硬くなるのでしょう。

 

それは、運動不足や長時間同じ姿勢でいるときです。

 

肩こりに冷え性、腰痛に頭痛のあなた、思い当たることはありませんか?

 

血行不良にならないために、日頃から適度な運動をしてポンプとしての血管がいつでも柔軟に動くようにしておきたいですね。

 

そしてご家庭や職場で同じ姿勢を長時間続けるときは、ときどきストレッチをするなど工夫することが大切です。

 

あなたの筋肉が元気に伸びたり縮んだりすることで血行がよくなるといいですね。

 

いかがですか。

 

血行のしくみがわかるとやるべきことが見えてきませんか。

 

ご自分のできるところからはじめてみましょう。


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